「作りたい」を実現するチカラ。東京アキバミュージックスクール(TAMS)

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DTMの秋

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DTMの秋

暑かった夏が終わり、少しずつ過ごしやすい季節になってきました。
「読書の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」など秋にはいろいろな楽しみ方がありますが、秋は音楽制作に取り組みやすい季節とも言えるのではないでしょうか?

秋はDTMの作業がしやすい

夏の暑い時期は、パソコンに向かって作業をしているだけでも汗をかいてしまいます。
DTMでは長時間パソコンを使うことも多いため、暑さが落ち着いてくる秋は作業も快適に進められます。

そして、もう一つ嬉しいのが「エアコンの音」を気にしなくてよいこと。
特にボーカルなどをレコーディングする場合、エアコンの動作音や風の音をマイクが拾わないか気になることがあります。夏場には録音するときだけエアコンを止めることもありますが、涼しい秋ならエアコンを使わずに録音できる機会も増えてきます。

音楽制作もレコーディングも、秋はDTMに向いている季節なのかもしれません。

秋のセールで制作環境を見直す

秋になるとプラグインやソフト音源、DTM機材などのセールを目にする機会も増えてきます。
そして、11月にはブラックフライデーもあります。
普段から気になっていたプラグインを導入したり、古くなった機材を買い替えたりするにはちょうどいいタイミングです。

ただし、セールだからといって、何でも買えばいいというわけではありません。
「今、自分の制作に本当に必要なものは何か?」と考えてみることも大切です。
使っていないプラグインを整理したり、普段よく使う音源を見直したりするだけでも、制作環境は変わります。

新しいものを買うだけではなく、今ある環境を整理することも、音楽制作を快適にする方法の一つです。

秋らしい音楽を作ってみる

秋という言葉から、どんな音楽を思い浮かべるでしょうか。
落ち着いたバラード、少し寂しげなメロディ、哀愁のあるコード進行、アコースティックな音色など。
秋には、どこか切なさや温かさを感じさせる音楽が似合います。

もちろん「秋の曲だから、この音を使わなければいけない」という決まりはありません。
夕暮れの街、少し冷たい風、紅葉、秋の夜長など、自分が感じる「秋」を音にしてみるのも面白いでしょう。

今年の秋はDTMを楽しもう

作業がしやすくなり、録音もしやすくなる。
機材やプラグインを見直す機会も増えてきます。

そして、秋らしい音楽を作ってみる!
そう考えると、秋はDTMを楽しむのに意外とぴったりな季節なのかもしれません。
今年の秋はいつもより少しだけ時間を作って、新しい曲を作ったり、制作環境を見直したりしてみてはいかがでしょうか。

 

DTMの秋