「作りたい」を実現するチカラ。東京アキバミュージックスクール(TAMS)

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ループるす音楽制作

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曲を作っていて「なかなか曲が完成しない」ことがありませんか?
特にスキルアップするにつれていろいろなアイデアが出てくるようになると、こだわりが積み重なりいつまでも制作し続けてしまいます。

「もう少しメロディを変えてみよう」

「この音色のほうが良いかもしれない」

「ミックスをやり直そう」

そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか何日も経ってしまうこともあります。

完成させる日を決める

そんなときにストッパーになるのが「締め切り」です。
例えば、YouTubeなどに作品を公開している場合は、アップする日を先に決めてみましょう。
そうすることで、その日から逆算して「今日はここまで」「明日はミックス」と、時間配分を考えることも身に付きます。

さらに、アップする日を先に公表してしまうのも一つの方法です。
少々自分を追い込むことになるかもしれませんが、公開日を守るという責任感も養われると思います。

また、締め切りが決まっているコンテストやオーディションに参加するのも、期限を守る良いきっかけになるでしょう。

締め切りが制作のストッパー

私自身もいつまでもリテイクしてしまうタイプなので、締め切りが良いストッパーになっています。
大切なのは「時間がきたから妥協する」ということではありません。
制作に着手してから締め切りまでの期間を上手に使い、限られた時間の中でできることを考えて制作しています。

タイムリミットまでに作ったものが、その楽曲の完成形なのだと思います。

時間内で作るというスキル

限られた時間の中で何を優先し、どう時間を使うのか。
決まった時間内でできた作品が、その時の自分のDTMスキルと考えてもいいかもしれません。

締め切りは単なる「終わり」ではなく、自分の作品を完成させるための大切なきっかけにもなります。
DTMで曲がなかなか完成しないときは「もっと良くする」ことではなく、「いつまでに完成させるか」を考えてみてはいかがでしょう?

 

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