DTMの醍醐味は、頭の中に浮かんだ音楽を形にできることです。
メロディーやコード、リズム、音色など、自分の中にあるイメージを音楽として組み立てていくことができます。
そのために必要なのがDAWソフトです。
まずDAWソフトの基本的な使い方を覚えて、「作曲」や「編曲」、「音色選び」、「ミックス」などを学ぶことで、音楽が形になっていきます。
これがDTMの楽しさです。
あなたの中にも音楽の材料がある
「自分には作曲の才能がない」と思っていませんか?
確かに音楽の才能には、生まれ持った音感や認知能力、幼少期の環境や楽器の練習量など、さまざまな要素が関わります。
しかし、あなたがこれまで聴いてきた音楽や経験は、音楽を作るためのとても大切な材料になります。
好きなアーティストの楽曲、映画やアニメ、ゲームで印象に残ったBGM、楽器を演奏した経験や、日常の中で感じたことも制作のヒントになります。
聴いてきた音楽も経験も人それぞれ違うからこそ、作る音楽は一人ひとり違います。
それまでの経験は、知らないうちに自分の音楽の個性になっていくわけです。
DTMで学べること
DTMレッスンでは、DAWソフトの操作だけでなく、音楽制作に必要な知識や技術を学びます。
作曲、コード進行、編曲、リズム、音色選び、録音、そしてミックスなど、一曲を完成させるために必要なことはたくさんあります。
すべてを一度に覚える必要はありません。必要なことを一つずつ学ぶことで、あなたらしい音楽制作のスタイルができていきます。
分からないことを聞ける環境
DTMは、YouTubeやSNSを参考に独学で始めることもできます。
ただ、分からないことをすぐに質問できる環境があれば、立ち止まることなく先へ進むことができます。
オリジナル曲について具体的な質問ができることも、好きな楽曲を分析できることも、スクールで学ぶ大きな利点です。
DAWの使い方だけがDTMではない
DAWソフトの操作を覚えることは、DTMのスタート地点です。
そこから作曲や編曲、音色選び、ミックスなどを少しずつ学びながら、自分のイメージを音楽に変えていきます。
分からないことをすぐに聞ける環境で始めてみると、音楽を形にするまでの道のりが、もっと身近に感じられると思います。
あなたがこれまで聴いてきた音楽や、これまで経験してきたこと。その一つひとつが、これから作る音楽の材料になります。
まずは、自分の中にある音楽を、一つの音楽にしてみるところから始めてみませんか?

